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山の恋愛事情は俺に任せろ!こうたろです。
クライミングジムに通うといつも仲間内でセッションしている過程やノリで様々なクライミング用語が生まれます。
今まで2つのホームジムに通っていた僕がよく仲間内で使っていたクライミング用語を紹介したいと思います。
気持ち悪い!きもい!きしょい!

最初から強い単語になりますが、決して人の悪口ではございません。
ボルダリングジムの人工壁を登る際の手がかり、足がかりとなる突起物をホールドと呼びます。
そして持ちにくい、掴みづらいホールドのことを一般的には「悪い」と表現しますが、ジムによっては「気持ち悪い」「きもい」「きしょい」と表現します。
清楚でかわいい女子クライマーが「このホールドきしょい!」というと見た目と口の悪さのギャップで少し複雑な気持ちになります。
卑猥ホールド

クライミングジムにもよりますが「男性の大事な部分」「女性の大事な部分」「おっぱい」などに非常によく似ているホールドが稀にあります。
そういうホールドを総称して卑猥ホールドと呼んでいます。
たまにその卑猥ホールドをブラシでゴシゴシして女子クライマーの反応を楽しむ輩がいます。
「イヤー!!!」
「やめてよー!!」と嫌がるこのクダリ。
神聖なクライミングジムがただの中学の休み時間と化します。
また、清楚でかわいい女子クライマーが妙にノリノリで反応すると、見た目とノリのギャップでまた少し複雑な気持ちになります。
リーチ族

身長が170㎝以上で腕のリーチが一般的に長い人たちのことをリーチ族と呼ばれ、僕もリーチ族です。
背の低いひとに羨ましがられて嫉妬されたりします。
リーチの暴力

他の人が次のホールドに届かない課題を、リーチでねじ伏せることをリーチの暴力と呼びます。
でもリーチの暴力ばかり頼るとクライミングはうまくなりません。
ホールドに3センチ届かないクライマーは「この3センチをどうすれば届かすことができるかと?」自問自答し、試行錯誤で登っているうちに「体重移動」や「ムーブ」「足の置き方」など技術面で大きく成長しクライミングがうまくなります。
背の低いクライマーが綺麗な登り方をするひとが多いのもよくわかりますね。
エンペラースタート!!

本来クライミングのスタートは手と足が地面を離れた(離陸した)時点でスタートとなりますが、
スタートホールドがきもいホールドや足の乗せにくいホールドでバランスが取れない場合、どうしてもかかとがマットに着いた状態になります。
その離陸できない状態をよしとし強引にスタートすることを「エンペラースタート」(略してぺラスタ)といいます。
ジムでエンペラーというあだ名の人が考案した反則スタートです。
ラーメンは悪魔の食べ物。お好み焼きは小悪魔の食べ物。

これは僕の外岩の師匠がよくいうセリフです。
クライマーにとって体重管理は強くなるため、最も重要な要素のひとつです。
あの炭水化物と油の塊は1300キロカロリーを超えるものもあり、体重増加も免れませんが悪魔的にうまいです。
クライマーがラーメンを食べると、なにかイケないことをしている「背徳感」という新しい調味料が加わりさらに悪魔的なうまさを引き立てます。
ちなみにお好み焼きは小悪魔の食べ物だそうです。
悪魔的にうまくて炭水化物ですが、野菜が多めに入っている分、小悪魔感が出ているのではないのでしょうか。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
ローカルクライミング用語集。
標準語と方言のようでそのジムのノリで出来た独特のクライミング用語はまだまだあると思います。
皆さんのジムの中にもあると思いますのであれば教えて頂きたいですね。
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