GRAYL(グレイル)浄水器を使って登山中の水の危機管理!頼れる男を演出せよ!




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こうたろ
登山歴6年。仕事中やそれ以外でも常に登山でモテたいことばかり考えているアホ登山家。 ボルダリング3級クライマーでもある。 登山回数240回以上の経験を生かした恋愛に関する記事を書いています。 目指せ!アウトドア界のホットドックプレス!! 詳しいプロフィールはこちら

ども!

山の恋愛事情は俺に任せろ。

こうたろです。

6月に入り段々蒸し暑くなってきましたね。この頃から「ザックに水がどれくらい入っているか?」を常に確認しながらの山行になります。

そんな時にオススメするのがアメリカから上陸したGRAYL(グレイル)浄水器です。

山行中持っている水がなくなってあまりにも喉がカラカラの場合、思わず透き通って綺麗な沢の水に手を出してしまうかもしれませんが、

絶対にやめて下さい!!

上流に動物の糞や死骸があったりすると大腸菌に汚染されているかもしれません。

また北海道の方では水の中にエキノコックスなどの寄生虫がいて、うかつに飲んでしまうと感染症も引き起こします。

山のど真ん中でそういう状態になると下手すれば死ぬかもしれません。

そんな時にこのグレイルがあれば

【有害物質除去率】
○ ウィルス除去率 99.9999%(ロタウィルス、ノロウィスル、A型肝炎ウィルスなど)
○ バクテリア除去率 99.9999%(大腸菌、サルモネラ菌、コレラ菌、赤痢菌など)
○ 原虫除去率 99.999%(エキノコックス、ジアルジア、クリプトスポリジウムなど)

引用元:モンベル | オンラインショップ | UL.ウォーターピュリファイヤーボトル

(除去率は製造元のでデータに基づいております)

などの有害物質が除去でき安心して安全な水を飲むことができます。

GRAYL(グレイル)の使い方

右からアウターボトル、インナーブレス、キャップと3つに分かれています。

アウターボトルの主な素材は厚手のボリブロビレン。うかつに岩に落としてしまっても滅多のことでは割れません。

インナーブレスには入るのは473mlペットボトル約1本分です。この先の部分がフィルターとなっており、交換の目安は300回使用(約150ℓ)です。

また未開封の状態で10年、開封されてから3年を目安の交換です。

さっそくアウターボトルに水を汲みます。

外側の線を目安に水を入れて

3分の1ほどキャップを緩めます。緩めないとアウターボトルの水が一気に押し出されて無くなります。

アウターボトルにインナーブレスを入れて体重をかけて押し込みます。約15秒完了ですが30秒以上かかると交換の目安です。

水がフィルターを通してろ過することでインナーブレスに綺麗な水が入ります。

 

完成です。お腹の弱い僕。何回もこれを飲んでも大丈夫でした!

そのまま飲むと水筒代わりにもなりますね。

GRAYL(グレイル)があれば良かったと思った時!

過去の僕の登山経験で「あの時グレイルがあれば変わっていただろうな!!」「楽だっただろうな!」と思った事を挙げていきたいと思います。

ダイヤモンドトレールで

数年前に金剛山系のダイヤモンドトレール通称「ダイトレ」(香芝市屯鶴峯~槇尾山)全48㎞ソロテント泊縦走をした時の話です。

1日目を葛城山のテント場で過ごし、2日目の朝に水越峠近くの水場で水を汲みました。この水場は「ダイトレ」でルート上、たったひとつの水場であり2日分の水4ℓを汲まないといけませんでした。

ただでさえ重いテント泊装備に加え「ダイトレ」のアップダウンの激しい階段。急な4㎏増にかなり苦労した覚えがあります。

そんな時、グレイルがあれば水場で2ℓほど入れてからどこかの沢で適時,水をろ過すれば全く問題ありません。

またグレイルひとつあれば1人だけでなくパーティー全体の軽量化にも繋がります。その際、稜線上の水のないところでは役に立たないのでルート上に沢があるか事前確認が必要です。

この考えは僕が先日提案したUMスタイル(ウルトラメニ―スタイル)にも繋がりますね!

テント泊!?モテたいならUL(ウルトラライト)スタイルよりUM(ウルトラメニ―)スタイルです。

2018.05.29

北アルプス南岳小屋にて

これもソロテント泊で北アルプス大キレット縦走した時の話ですが、3日目に南岳小屋でテント泊しました。

小屋には水が売っていました。

  • ミネラルウォーター500ml 300円
  • 雨水1ℓ          100円(お腹の弱い人はご遠慮ください)と書いてある。)

普段お腹の弱い僕ですが、ここに来るまでの途中に暴風雨と戦いながらなんとか登頂!「かなりワイルドになったから雨水飲んでも大丈夫だろう!」とわけのわからない理屈で

即雨水を購入!!そして即お腹を壊す!悲劇に見舞われました。

もうただのアホです。

こんなときグレイルでろ過しておけば、100円で安いしお腹も壊さない、、、てことになりましたね。

真夏の六甲山にて

男子5人と女子1人のパーティーで真夏の六甲山に行った時の話。

通常真夏の六甲山で必要な水は3ℓから4ℓいると言われていますが、あまり真夏の登山を経験したことのない彼女は1ℓのアクエリアスしか持っていきませんでした。

それが影響して途中熱中症でダウン!すぐに最寄りのバス停へ向けて撤退しました。

真夏の登山の経験の浅い人に水の量の事前確認とグレイルを持って行けばこういうことにならなかったかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

登山に使える浄水器GRAYL(グレイル)!

グレイルを使うとパーティー全体の軽量化や遭難したとき!事前にこういうものがあるということを彼女やパーティーに伝えることで安心感を得ることが出来ます。

このように

頼りになる道具をタイミングよく使うと、人に頼りにされ「モテ」に繋がります。

是非日頃から登山道具のアンテナを張ってモテアイテムの購入に繋げましょう。




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