人と被りがちなアウトドアウェア。差別化するなら今は無きGo LITE(ゴーライト)を着てみては!?




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こうたろ
登山歴6年。仕事中やそれ以外でも常に登山でモテたいことばかり考えているアホ登山家。 ボルダリング3級クライマーでもある。 登山回数240回以上の経験を生かした恋愛に関する記事を書いています。 目指せ!アウトドア界のホットドックプレス!! 詳しいプロフィールはこちら

ども!

山の恋愛事情は俺に任せろ!

こうたろです。

アウトドアウェアのブランドて何かと人と被りがちですよね。山に行っても人気ブランドのパタゴニア、モンベル、ノースフェイスなどが目立ち、着ていれば必ず誰かと被ってしまいます。

激しい山の環境の変化に対応出来る品質基準を完全に満たし、かつかっこいい登山ウェアのブランドはある程度決まってくるのではないでしょうか。

人と一緒はいやだ!!

あんまり知られていないブランドを着て周りにイキりたい(自慢したい)!!

と通常のアウトドアブランドより1,5倍~2倍ほどの値段のするtilak(チェコのアウトドアブランド)やクレッタルム―セン(スウェーデンのアウトドアブランド)を買って人と違うブランドを着るのもよいですが、いかんせん値段が高すぎます!!

適当な値段で人と差別化を!!

そんな洒落乙ひねくれ野郎たちを満足させるアウトドアブランド「Go  LITE(ゴーライト)」を紹介したいと思います。

tilak(ティラック)⇒登山家Roman kamelerによって創設されたブランドでシュラフの製造会社として1986年に創業されたブランド。

自社工場のチェコですべて製造しており、チェコ国営の登山救援部隊のユニフォームにもなっている。知る人ぞ知るブランド。

日本では主にセレクトショップで取り扱われております。

値段も結構お高い為山では全くといって着ている人を見ないですが、たまに街でオシャレ上級者が身にまっとっています。 

クレッタルム―セン⇒1984年創設のスウェーデンのブランド。好日山荘でたまに見る斜めジッパーデザインのあのブランドです。これもなかなかいいお値段設定の為、山ではほとんど見ませんが、街着としてたまに着ている人をみかけます。 

アウトドアブランドGo LITE(ゴーライト)とは!?

1998年にアメリカコロラド州ボルダーで生まれ、2014年に惜しくも倒産したブランドです。

「ギアがもっと軽ければ、登山はもっと楽しい」

というシンプルな動機から生まれたギアブランドで昨今のULスタイル(ウルトラライトスタイル)のパイオニア的存在とも呼べるでしょう。

特に1本のポールで立てられるテント「シャングリラ」やバックパックの「ジャム」は名作でブランドが無くなった今だからこそ希少価値が上がりオークションなどで高値で取引されています。

ULスタイル(ウルトラライトスタイル)⇒「荷物を軽くすることで体力の低下を減らし、より速く、より遠くへ行くことが出来る!!」という昨今の登山スタイルの考え方のひとつ。このスタイルが流行することで、最近特にアウトドアギアがさらに軽量になるよう各社凌ぎを削っています。 

ゴーライトは軽さだけではなくタフな作りをしている

「軽いだけで耐久性は大丈夫なの!?」

と考えるかもしれませんが軽さ重視だけでなく耐久性も重視しており、アドベンチャーレースに参加するチームもサポートしています。

僕の持っているゴアテックスパックライトシェルの雨具(上の写真)も4年以上も山と街でガンガンに使っていますが、一向に故障していません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

無くなったブランドの「Go LITE」の魅力。

もう倒産してしまったブランド⇒今後手に入らない⇒⇒探すのが楽しい⇒人と差別化できる⇒物欲が爆発する

とモノ好き男子なら瞬時にこういう思考回路に陥ってしまうのではないでしょうか。

ただこういうレアものアイテムは自己満足の世界にも陥り男心はくすぐりますが、女心はほとんどくすぐりません。

ブランドのウンチクをコネまくって山ガールに「はーそうですか。。。」と言われないように、、、

 




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こうたろ

登山歴6年。仕事中やそれ以外でも常に登山でモテたいことばかり考えているアホ登山家。 ボルダリング3級クライマーでもある。 登山回数240回以上の経験を生かした恋愛に関する記事を書いています。 目指せ!アウトドア界のホットドックプレス!! 詳しいプロフィールはこちら