パーゴワークスニンジャファイヤースタンド!軽い!コンパクト!焚き火でモテたいなら要チェック




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こうたろ
登山歴6年。仕事中やそれ以外でも常に登山でモテたいことばかり考えているアホ登山家。 ボルダリング3級クライマーでもある。 登山回数250回以上の経験を生かした恋愛に関する記事を書いています。 目指せ!アウトドア界のホットドックプレス!! 詳しいプロフィールはこちら

ども!

山の恋愛事情は俺に任せろ!

こうたろです。

冬のキャンプ楽しいですよね!

わざわざ寒いところに出向き、火のありがたさを再確認する冬の焚き火。

心も身体も暖まり、のんびり熱燗やホットワインを飲む大人の時間。素敵ですよねえ。

今日はそんな緩ゆるやかな大人の時間を演出する最適なギア!

軽くてコンパクトで調理もできるパーゴワークスのニンジャファイヤースタンドを紹介したいと思います。

焚き火台の重要性

焚き火さえあれば言葉はいらない。人類最古のコミュニケーションツールと言われている焚き火!

その焚き火が数年キャンプでブームになっています。

焚き火台の種類が増えているのと同時に焚き火用の難燃性ウェアも売れているのも焚き火ブームを象徴ではないでしょうか。

ただ炎を囲って温まり、美しい炎のゆらぎを見ながらパチパチとした音を聞くだけで不思議と癒やされます。

焚き火さえあれば女子とのキャンプデートでいい雰囲気になることは間違い無し!

しかし焚き火を直火ですると芝生が黒くなったりして景観が悪くなる理由で最近の公園やキャンプ場では直火禁止のところが多いです。

なので焚き火台いります!

焚き火台があれば大抵のキャンプ場で焚き火できます!

キャンプで女子の心を癒やすため、焚き火台はアウトドア男子のマストアイテムです!

そこで僕がオススメするのはパーゴワークスのニンジャファイヤースタンドです!

パーゴワークスとは?

ABOUT PAAGOWORKS
パーゴワークスは2011年にスタートした日本のアウトドアブランドです。

ブランド名のPAAGOは ”Let’s pack and go!” を略した造語です。「さあ、荷物を詰め込んで出かけようぜ!」という旅立ちのメッセージを込めています。ブランドマークは折り紙の手裏剣です。折り紙は創造性、手裏剣は機能性を表すと同時に、日本人の武器として、世界にも通用する道具を作りたいという気持ちを表現しました。

我々の作り出す道具は既成概念にとらわれないユニークさと、誰もが無理なく使えることが特徴です。これを具現化するために“UNIQUE & UNIVERSAL DESIGN”をコンセプトに日々デザイン開発に取り組んでいます。

自然の中で仲間や家族と楽しく過ごすこと、それはとても素晴らしいこと。そして 人間らしく生きるためにも必要不可欠な時間です。そんな大切な時間をパーゴワークスの道具と過ごしてくれるなら、私達にとってこれほど嬉しいことはありません。

Pack and go!

引用元:ABOUT | PaaGo WORKS パーゴワークス

というガレージブランドです。

ユーザーの痒いところに手が届くものづくりがハイカーやキャンパーなどに定評があります。もちろんこの焚き火台もそれに当てはまります!

あまり持っている人が少ないので僕はこのブランドを持っている人はかなりのギアマニアかアウトドア上級者と勝手に判断しています。

パーゴワークスニンジャファイヤースタンドのスペック

だいたい4人くらいまで火を囲える大きさです。

  • サイズ360mm×360mm×280mm
  • 重量 わずか280g
  • 素材はステンレス

他のブランドでは1kg前後が多い中。ダントツの280g!

これは僕みたいな車を持っていない人力キャンパーにとってはありがたい軽さ!これなら登山にも余裕で持っていけますね。

もうこの巻物の見た目でギア好き心をくすぐりまくりです。

そして何気ないニンジャのロゴもかっこいい!

収納時は

  • 390mm
  • 直径 約60mm

となっております。

コンパクトなのでザックの横に外付けすることも可能です。

これなら登山にも余裕でもっていけますね。(2回目)

ニンジャファイヤースタンドの組み立て方は?

ギア好きの心を躍らせる収納となっています。

誰かに貸す時も組み立て方が書いてある親切な表示ありです。

クソ不器用な僕でも一瞬で組み立てることができました。

シンプルな構造故に壊れにくく、もしフットパイプが曲がっても自分で直すことができます。

忍法火遁の術感が出ております。長く吹くことがポイント。

また付属品の火吹き棒(ファイアーブラスター)もかっこいいです!

火を育てるのに大活躍します!

お手入れ方法も簡単です。

ただ懸念するのはメッシュ部分はステンレスなので錆びてしまわないか心配です。錆びると穴が空くと怖いので、僕はドライヤーで乾かそうかと思います。

五徳部分の真ん中のつまみでメッシュの高さを調整できます。

  • ヒネるとメッシュ部分がゆるくなり下にさがります。五徳との空間に余裕が生まれるため薪を水平の時より多く置くことができます。
  • 元に戻すとメッシュ部分が水平になるため火が五徳に近づきます。五徳の上にクッカーを置いてお湯を沸かしたい時はひねらずにそのままの状態にするのがよいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

パーゴワークスニンジャファイヤースタンド。

焚き火台は嵩張って重いので車がないと持っていけない!

という考えを根底から覆す軽さとコンパクトさ!

キャンプだけでも充分に使えますが、登山など長期縦走にも使えます。

人力キャンパーやハイカーの皆さん。

パーゴワークスニンジャファイヤースタンドを使って彼女の心と身体を温めましょう!

きっと素敵な思い出ができること、間違いありません!




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こうたろ

登山歴6年。仕事中やそれ以外でも常に登山でモテたいことばかり考えているアホ登山家。 ボルダリング3級クライマーでもある。 登山回数250回以上の経験を生かした恋愛に関する記事を書いています。 目指せ!アウトドア界のホットドックプレス!! 詳しいプロフィールはこちら