登山においてのカクテルマニュアル!山頂で最高のジントニックを!




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こうたろ
登山歴6年。仕事中やそれ以外でも常に登山でモテたいことばかり考えているアホ登山家。 ボルダリング3級クライマーでもある。 登山回数240回以上の経験を生かした恋愛に関する記事を書いています。 目指せ!アウトドア界のホットドックプレス!! 詳しいプロフィールはこちら

ども!

山の恋愛事情は俺に任せろ!

こうたろです。

夏です!お酒が美味しい季節がやってきましたね。

今日紹介するのは登山デートで使えるスキル。山でのカクテル作りを紹介します。

いつもの登山にこだわりのお酒を入れてみては?

日帰り登山は、朝登る⇒昼に山頂でご飯⇒昼過ぎ下山⇒夕方には下山後の温泉。

という流れがになりがちですが、たまにはいつもと違う登山をしてみませんか?

昼に登る⇒山頂で夕日や夜景を見ながらお酒を飲む⇒ロープーウェイで下山する。

という「酒飲み登山デート」です。

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今回は大阪市の鶴見区にあるbar「ライラク」マスターの監修のもと。

山で本格的に作るカクテルを紹介します。

ライラク カフェ&バー – 今福鶴見/カフェ [食べログ]

本格的カクテルを作るにあたって必要なもの。

今回のテーマは山頂でのbar!出来るだけ本格的なカクテルを作る為に道具や材料にもこだわります!

アイスピックと板氷で丸い氷を作る!

これを持って行くだけで本格的なカクテルを作る意気込みを感じます。

普段絶対に持って行かない板氷!これを削って丸くします。

すべては美味いカクテルの為に!

ジントニックやウィスキーの氷は丸いものが良いとされ、見た目はもちろん、球体にすることで表面積が小さくなり溶けにくい氷が出来上がります。

氷が溶けにくいとカクテルが水っぽくなくなり美味しさを保てます。

しかし氷を丸くするにはかなり技術がいります!

モテる為に丸氷を死ぬほど練習する!あるいは普通に角氷を削って作る!このどちらかですね。

普通に削った角氷でも市販のブロック氷よりも硬い為、溶けにくいそうです。

保冷バック

氷が必要となるとそれを冷やす保冷材や保冷バックも必要です。あらかじめカップも冷やすこともポイント!

ここは登山の定番。60リットルザックにもスッポリ入るスノーピークのソフトクーラーもしくはシアトルスポーツのソフトクーラーですね。

 

メジャーカップ

お酒の分量を測るメジャーカップ30ml、45ml測れます。

これも持って行くだけで本格的になります。

混ぜる為のスプーン。これも形から入りましょう。

チタンスキットル

山でのカクテルといえばこいつは外せません。

それでは早速!美味いジントニックを作ってみましょう!

  • あらかじめグラス、ジン、トニックウォーターは冷やしておきましょう。
  • ライムを絞ってそのままグラスの中に落とします。
  • 出来るだけ大きな氷をグラスに入れます。
  • ジンを適量(30ml~45ml)を注ぎます。
  • トニックウォーターを氷とのすき間に注ぎ入れます。
  • スプーンを使って氷を縦に一度だけ上下させます。(炭酸が飛ばないように出来るだけ混ぜないように)

これで完成です!!

この本格的カクテルで夜景を見ながら天空のbarを楽しんでみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。山でのカクテル!

すべては美味いカクテルを飲むために!

ここまで本格的な道具を持って行く!新しい登山の楽しみ方ではないでしょうか。

ただ大事なことは!

きちんと安全に下山できること!

せっかくここまで段取りをしてかっこつけたのに最終バス、最終ロープーウェイを見逃すとなると、すべてが台無しになります。

夜景に美女に美味い酒、楽しい時間のスピードは普段の倍くらい早くなる為、時間管理の方もお忘れなく。

 




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