【テント内プロレス!】山ガールとテント泊! 準備を万全に!!大人のテント等のギア選びはこれだ!!




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こうたろ
登山歴6年。仕事中やそれ以外でも常に登山でモテたいことばかり考えているアホ登山家。 ボルダリング3級クライマーでもある。 登山回数240回以上の経験を生かした恋愛に関する記事を書いています。 目指せ!アウトドア界のホットドックプレス!! 詳しいプロフィールはこちら

どうも。山の恋愛事情は俺に任せろ!こうたろです。

すべての登山家男子の夢!!それは「ジャンダルム制覇」でも「槍ヶ岳北鎌尾根制覇!」でもない「テント内プロレス」を制覇することだ!!

さあ!今回は男子登山家みんなの憧れテント内プロレス(あ!普通にプロレスの話です)をしてみたいと思います!!

狭いテント内で男女2人でいるといつどちらからか試合の申し込みがあるかわかりません。(これもプロレスの話)

その試合の際にどういう山ギアを使えば有利かつお互い満足な試合運びができるか。あるいはどういう注意が必要かをまとめてみました。

(信じて下さい!!! これは本当にプロレスリングの話なんです!!)

素晴らしい試合をする為のテントの条件

もしも試合が始まった際に自由に攻撃できる広さや高さが必要になってきます。

ひとつひとつ条件を詳しく見ていきましょう。

テントはダブルウォール+自立式がオススメ!!

テントはシングルウォールかダブルウォールがあります。

テントのシートを1枚張るか2枚張るかです。

特徴はというと

特徴
シングルウォール
  • フライ(外側のシート)がない為、軽量でコンパクト設営が簡単なこと。
  • 値段が比較的安い。
ダブルウォール
  • 雨、風、日差しの影響が少ない。
  • 内側が結露しにくい。(試合でいつもより大量の水蒸気を発生する為オススメ)
  • 前室のスペースを有効活用できる!(広くなる)
  • フライ(外側のシート)に風が吹くとバタバタと音を立てる為、試合中の音をかき消せる。

 

あとテントには自立式と非自立式があります。

特徴はというと

特徴
自立式
  • ペグやロープを張らなくてもポールのテンションだけで立つことのできるテント。
  • 安心して試合に集中できる。
非自立式
  • ポールのテンションだけでは立たないテント、地面に張綱やペグを使ってテントを立てる。
  • 軽いが設営に時間と手間がかかる。
  • テント自体風で倒れて試合中断になる可能性も(これも素敵な思い出)

以上の結果を踏まえてテントはダブルウォールで自立式にすれば間違いないでしょう!!

 

広さ

基本的に日本のテントの規格は狭く作られています。2人用テントで2人寝るようなら荷物を足元に置いてギリギリで寝ることになりとても試合どころではありません。(自主トレならOK)

1人で寝るなら2人用、2人で寝るなら3人用のテント。寝る人数+1人用のテントを買うことをオススメします。

狭いリングでの試合も悪くはないですが前後、左右、上下からの攻守交代時などお互い無理な態勢になります。

足がつったり腰をひねったりして「イタタタタ!」と言って試合が一時中断され戦意喪失になるかもしれません。

狭いより広い!伸び伸び戦いたいもんです。

なお男性プロレスラーが大柄な場合や女性プロレスラーがアクロバティックな動きをする場合はいっそのこと4人用テントの方がよいですね。

以上のことを踏まえモンベルでいえば「ステラリッジ3」あるいは「ステラリッジ4」を強くお勧めします!

ただベテランレスラーの方はあえて「ステラリッジ2」2人用を選び、狭くて思い通りにならないことを醍醐味とされる考え方もあります。

高さ

女性プロレスラーに対して後ろから攻撃する際(しつこいようですがプロレスの話)どうしても気になるのが高さ。

低いとかなり腰を曲げて攻撃することになり,攻撃のリズムが掴みづらく腰を痛める可能性があります。

事前に自分の膝を立てた高さを測り(測っている時はかなりアホらしいですが、、、)その高さを基準にしてテントを購入しましょう。

参考までに私は身長172㎝で膝を立てた場合は高さは140㎝です。

モンベルのステラリッジテントで例えてみると、、、

モンベルテントのモデル 高さ 症状
ステラリッジテント2(2人用) 105㎝ 腰を曲げすぎかなり腰が痛い。
ステラリッジテント3(3人用) 110㎝ 少し腰を曲げるだけこれだけあれば充分。
ステラリッジテント4(4人用) 120㎝ 余裕です!攻撃に専念できます。

 

これも自分のスタイルや身長と相談しながら3人用か4人用テントを検討しましょう。(ベテランの方は2人用)

 

試合を快適にするマット。

マット!!これは家で例えると敷布団です、もちろん大事です!地面の凸凹や冷気から守ってくれる役割があります。

山岳テントには主に3つのマットの種類があります。

  • クローズド・セルタイプ
  • エアー(空気注入式)パッド
  • セルフインフレーティング(半自動膨張)パッド

クローズド・セルタイプ

主に外付けタイプで銀マットやウレタンマットのことを言います。

最大の特徴は滑りにくいということです!!試合中にマットがズルズル滑ると気になって集中できないことは明らかなことですよね。

ウレタンマットのサマーレストのタイプは厚みもしっかりしていて膝を立てても気になりません。

ただ寝心地ということになればエアータイプよりは劣ります。

エアーパッド

簡単にいうとバルブに空気を全部入れないと膨らまないマットです。

保温性がよく寝心地がいいかもしれませんが テント内プロレスにおいてはオススメしません。

マット自体、滑りやすく膝などを立てると1ヶ所に荷重が集中して破裂しそうになります。

またマット自体に弾力性があり柔らかい為、女子プロレスラーを前から攻撃しても力が逃げてしまいリズムよく攻撃することがことができません。

セルフインフレーディング(半自動膨張パッド)

バルブを開けると半分ほど空気が自動的に入りほとんど膨らまさなくてよいマットです。

女子プロレスラーを前から攻撃しても対戦相手の背中を痛めず、適度な硬さがある為リズムに乗って攻撃することが可能です。

マットの下にしっかり滑り止めが付いているタイプをオススメします!

 

シュラフはモンベルダウンハガーに決まり!!

DSC_0299

当たり前のことですがプロレスは服を着ません。なのでシュラフはテントプロレスにとって寒さを凌ぐ重要なギアのひとつになります。

僕ははモンベルダウンハガーをオススメします!

モンベルダウンハガーはなんと!!2つのシュラフをジッパーで繋げることができるんです!!

モンベルダウンハガーはなんと!!2つのシュラフをジッパーで繋げることができるんです!!

(なぜ私は同じことを2回言ってしまったのでしょうか、、、)

こんなアホな記事に掲載してしまい

ごめんさい!モンベル!!

そして

ありがとうモンベル!!

モンベルダウンハガーのジッパーは右ジッパーと左ジッパーに分かれ(R/ZIP、L・ZIP)どちらも右、左、別々のジッパーでないと繋げることにできない構造になっています。

もし2つ購入するならば、よく表示を確認して、必ず左右別々のものを購入しましょう。

あとモンベルのシュラフは「スーパースパイラルストレッチシステム」採用しており通常のシュラフより135%伸びます。

これでクソ寒い夜も関係なし!暖かい試合展開が予想されますね。

 

その他、ピロー(まくら)ランタン、など

テント、マット、シュラフ以外にも試合を演出するギアはたくさんあります。

これも手を抜かないようにしましょう。

ピロー(まくら)

これも手を抜いてはいけません。これが快適だと試合後の健闘を称えあうトークが進みます。

またピローは睡眠時間の6時間以上身体に密着するアイテムです。睡眠の深さにも十分関わります。

女子プロレスラーの分もしっかり2つ用意しましょう。

 

ランタン

これはどちらかというと試合前の雰囲気づくりに非常に役に立ちます。

間違ってもヘッドライトを上から吊り下げるだけはやめましょう。オシャレ感がないです。

ランタンのポイントは

  • 白色等はNGです。雰囲気が台無しになります。
  • オレンジ色の光が気持ちを暖かくするのでオススメです。
  • テント内に吊り下げられるもので電池式。
  • スイッチのオン、オフがしやすいもの。(不測の事態が起こった時すぐに対応出来る為)

などなどです。

あとランタンの注意点は! 試合中に点灯しないこと!!テント内ではわかりませんが、外から試合内容のシルエットが丸わかりです。

前からの攻撃なら重なり合ってわかりにくいですが後ろからの攻撃は影絵の「きつね」や「かに」のようにわかりすぎてしまいます!!

気を付けましょう。

今回紹介する「ルミンエイド/バックライトスぺクトラ」は赤⇒オレンジ⇒黄色⇒緑⇒ライトブルー⇒ピンク⇒中間色⇒オートモード⇒OFF

と気分に合わせて色を変えることができ、ピンクは特に試合直前の雰囲気を盛り上げますね。

スキンケア、コスメなど

女子はスキンケアを用意しますが男子はスキンを用意します。でも男子もスキンケアを用意してみてはいかがでしょうか。好日山荘のおとな女子登山部という登山専用のスキンケアがあります。

相手の一歩斜め上をいくのが真のサービスです。

豆過ぎて気持ち悪がられるかもしれませんが、あなたのキャラと相談して渡してみると意外と成立して面白いかもしれません。

もうこうなるとあなたは歩くファッションホテルになりますね。

その他寒い日に冷え性女子の為にカイロや山用湯たんぽなど身体を暖めるアイテムを用意してもいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は珍しく登山とは別のスポーツを展開していきました。

ただ準備が万全過ぎて試合回数の多すぎるベテランプロレスラーと勘違いされて、女子に引かれるかもしれません。

その際はこのサイトをたまたま見たと全力でこのサイトのせいにしてください!!!

またこれらのギアを全部を揃える、もしくは女子プロレスラーの分も2人分揃えると金額もばかになりません。

でも季節的に暖かくて試合を行いやすい春までまだ時間があります。

少しずつギアを揃えていき、春には立派なテントプロレスラーになっていることを期待しています!!




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