関西登山デート穴場スポット!!岬町、飯盛山と下山後の和歌山グルメを堪能せよ。




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こうたろ
登山歴6年。仕事中やそれ以外でも常に登山でモテたいことばかり考えているアホ登山家。 ボルダリング3級クライマーでもある。 登山回数240回以上の経験を生かした恋愛に関する記事を書いています。 目指せ!アウトドア界のホットドックプレス!! 詳しいプロフィールはこちら
たまには知らない山に行こう。色んなものが見えてくるから

ども!山の恋愛事情は俺に任せろ!こうたろです。

関西を代表する人気の山といえば六甲山系や金剛山系です。

都心からアクセスが近く、初心者から上級者まで受け入れる幅の広さや美しい景色が人気の理由ではないでしょうか。

こうした山を年に何回か登り、季節ごとの山の顔を見に行くのも素晴らしいことですが、たまには土地勘のない知らない山に登りませんか?

様々な発見があり、いつもと違った有意義な1日になるはずです。

飯盛山とは?

山体はその名の通りご飯を盛ったような形をしており、標高384.5mという低山ながら存在感を与えている[1]。周辺には葛城修験行場、軍の要塞などが存在しているこの山は、和泉山脈の西端部に位置しており、大阪湾がすぐ側にまで迫っている[1]。その為、眼下に大阪湾や湾内の関西空港、海を挟んで反対側の淡路島、神戸市街、明石海峡大橋などを一望できる。特に関西空港に関して言えば、離着陸する飛行機の様子も眺められる[2]。

引用元:飯盛山 (岬町) – Wikipedia

 

アクセスは南海なんば駅から南海孝子駅へ。だいたい1時間ほどで到着します。

今回のルートの活動報告。

スタート 孝子駅~高野山 11:20~12:22 1時間1分
高野山で休憩 12:22~12:29 7分
高野山~飯盛山 12:29~13:57 1時間28分
飯盛山で休憩 13:57~15:11 1時間13分
飯盛山~ゴール みさき公園駅 15:11~17:02 1時間51分

活動距離 8,5キロメートル

累計標高登り/下り 827m/871m

となっています。

標高384mと低山でありながらアップダウンが激しく歩きごたえがあります。

舐めてかかると結構きついです。

山頂の景色の見どころ

淡路島が見えます。

近くでは淡路島や徳島、関西国際空港の飛行機の離陸シーンなど、遠くでは神戸や大阪の市街地、空気が澄んでいるときは明石海峡大橋も見えます!

特に僕が好きなポイントは岬町から神戸方面にかけての大阪湾のカーブです。

岬町方面から見る大阪湾の左曲がりの「カーブ」は、いつも六甲山で神戸から和歌山方面への右曲がりの「カーブ」と比べ新鮮な気持ちになります。

六甲山から見た右曲がりの大阪湾。岬町から見ると?

飯盛山、山頂から見た景色。

こういった大阪湾の地形を実際に確認することができるのも飯盛山の魅力ですね。

やまびこスポットもあり。

こういった低山でもやまびこスポットあります。実際に声を出すとしっかり返ってきました!

いい歳した大人が「ヤッホー!」だなんて思いませんか?僕は思ってました。

でも実際にやってみると大人になっては経験できない不思議な高揚感に包まれます。

騙されたと思ってやってみて下さい。中途半端な「恥じらいヤッホー」ではなく「本気ヤッホー」を!

山頂から1時間ほど下ったとこにあるやまびこスポット。

飯盛山で気をつけること。

実際に登ってみていくつか気をつけることがありました。

分岐が親切でない。

特に孝子駅からのルートは人が少ないのか、分岐の札が少なく、目的地の書き方も少しわかりにくいような気がします。

GPSか地図とコンパス持って行きましょう。

こけのついた石

写真の苔の付着したツルツル滑る石は結構あります。

僕は下山中これを踏んでしまい滑って転んで、肘を強打! 1分くらい何も喋れなかったです、、、

さらに打ちどころが悪ければ、おっさんなのに小学生みたいに大声で泣くところでした。

そうなれば彼女と最後の登山デートになることは間違いないです。

マッタケシーズンには入山禁止

飯盛山から岬町駅までのルートはところどころに入山禁止のテープがあります。

そのシーズンは通れないので気を付けて下さい。

待ってました!和歌山グルメ。

写真はイワシつみれ鍋。

南海みさき公園駅から和歌山市駅まで約15分。

下山後の楽しみは和歌山の新鮮な海の幸!!

今回は和歌山駅すぐそばの「くろしお」さんのイワシ料理を堪能しました。

お刺身はもちろんのこと、名物のポテトサラダも熱々のグラタンみたいで美味でした!

名物 ポテトサラダ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

飯盛山登山。

登山と和歌山グルメという2大イベントは彼女を満足させるに違いありません。

またなんばから1時間移動で遠くに旅行に来た感じ、、、

いつもの登山と違う密度の濃い1日を経験できますね。




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