こりゃダメだ! 山ガールがゲンナリする登山デートの失敗談4つ




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こうたろ
登山歴6年。仕事中やそれ以外でも常に登山でモテたいことばかり考えているアホ登山家。 ボルダリング3級クライマーでもある。 登山回数240回以上の経験を生かした恋愛に関する記事を書いています。 目指せ!アウトドア界のホットドックプレス!! 詳しいプロフィールはこちら
山ガールとの登山デートは準備に準備を重ねるくらいが丁度よい!

ども!山の恋愛事情は俺に任せろ!こうたろです。

登山歴6年!初心者から上級者まで様々な山ガールとデートしてきました。今回はそのデート中での失敗談を語りたいと思います。

山ガールにトイレに行くよう促さなかったこと。

 

山ガールにとってトイレ問題は切実な問題です。

丸1日登山が7時間として最低1度くらい用を足さないとダメではないでしょうか。

僕の経験ですが、夏の登山でルート中にトイレがあるにも関わらず、そのままスルーした彼女がいました。

僕自身も特に気に留めずそのまま先を進みましたが数時間後、彼女は下山中トイレに行きたくなりました。

漏れそうになりながらも喉も乾き、我慢しながら水分を取るという極めて不健康な状態でした!

最後はなんとか下山でき、走ってトイレに直行!なんとか間に合ったみたいです、、、

女子は男子みたいにトイレをしたくなったらその辺で用を足せません。

その事情をよくわかってあげて

  • 行きたくなくても登山前に行く。
  • 行きたくなくても登山の途中にトイレがあったら行く。

ということを教えてあげれば彼女のような悲劇にならなかったと反省しております。

また登山前に恥ずかしがらずに、ルート上のトイレ事情を説明した方が好感を持たれるでしょう!

いざという時は!

トイレ用のポンチョやお尻を隠せるポンチョ付き携帯トイレもあります。
念のため持っているとよいかもしれませんね。

 

ガスの量「だいたい」で持っていくな!

アウトドアデートに大活躍のガス!

ガス缶をしょっちゅう使っているベテランから見ると「これくらいガスが入っていると何分くらい持つ」という「だいたい」の時間がわかります。

しかしその「だいたい」大丈夫だろうという憶測が後々とんでもないことになるのです。

これも僕の経験ですが、「登山前にこれくらいあればガスは足りるだろう。」という「だいたい」の感覚で山ガールとの鍋登山デートへ向かいました。

登山も無事終わり、山頂で山ガールと鍋を食べながらの楽しいひと時を過ごしていました。そして後半に差し掛かり具材をほどほどに残して〆のラーメンにかかった時!

段々、炎が小さくなっていき「粘れ!粘れ」とエールも虚しくそのまま消えてしまいました、、、

完全なるガス切れです。

ラーメンも野菜も肉もカッチカッチの状態でゲームセット。お互いの脳内BGMは「蛍の光」しか鳴りませんでした。

敗戦処理としてそのままスープはペットボトル入れて、カッチカチの麺と肉と野菜は袋を3重にして持ち帰る。というなんともいえない結末になりました。

予備のガスを持っていけば!!

この一言に尽きます。

 

登山するひと必ず1度は言う「もうちょっとで着く詐欺」

「あともうちょっとで着くから頑張って!!」

登山経験者が山頂や休憩ポイント近くでバテている人によくいうセリフです。

しかしどんなに歩いてもポイントに着かず、初心者に「全然着かないじゃないですかー!!」「まだですか~!」と怒りを買う場合があります。ぼくはこのような状態を

「もうちょっとで着く詐欺」

と言っています。

特に体力のない初心者がこの詐欺を3回受けますと、友達の部屋で雑魚寝している時に財布を盗まれた相当の裏切りを受けます。

このような詐欺の加害者にならない為には

  • 以前自分が行った山に誘う!
  • 等高線や距離など地図をしっかり見る!
  • 下山している人にすれ違いざま「あとどれくらいかかります?」と聞く!

などではないでしょうか。

あと初心者と山に登る時、適度な休憩を入れられる余裕を持った山行計画にすると詐欺発生件数が減ります。

テント泊での告白!!勝算9割以下なら絶対にやめておけ!!

かなり昔の話ですが、かねてから想いを寄せている山ガールとテント泊登山に行くことになりました。

楽しい登山と山頂到着後のお酒と食事を終えてテント内でお酒を飲んでいました。

一緒にまったりワインを飲んでいることが僕にとって妙な追い風と感じ、今ならイケる!!(告白)と思い、意を決して「好きだ!」ということを伝えました。

結果、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どう考えてもただの友達やろ!!」と言われて振られてしまいました。

少し粘って交渉してみたものの狭いテント内の告白。こちらにヤラシイ気持ちが無くても想像以上に女子は警戒してしまいます。

そして彼女はテントの真ん中にストックを横たえて「ここから絶対に入るな!」と一喝しました。

まさか自分のテントの真ん中に南北軍事境界線より越えられない線ができるなんて夢にも思いませんでした。

本当に苦しいのは下山である。

どストレート振られてしまった僕は登山の疲れも手伝ってかそのまま就寝。無事翌朝を迎えることができました。

しかし本当の地獄はここからでした。

都会では告白して振られても20分以内にどちらか立ち去りますが

ここは山です!あんな派手に僕を振った彼女と下山9時間共に行動することになるのです。

下山中 僕は平静を装いたわいもない話で間を繋ぎますが、気が付けば大江千里の「かっこわるい振られ方」を口ずさんではいるではありませんか!!

それから たわいもない話⇒大江千里⇒たわいもない話⇒大江千里

この不思議なローテーション。

さぞかし彼女も不気味に思ったことでしょう。

皆さんも山で告白する際は 既に街で手を繋いでいたり、既に一線を越えていたりと勝算が9割以上の時に告白することを是非オススメします。

失敗すれば僕のように北アルプスのジャンダルムより疲れてしまう下山コースになりますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。僕の失敗談4つ。

山というところは何が起こるかわかりませんが一番最後の話を除けば準備さえしっかりしておけば防げたことばかりではないでしょうか。

特に地図と天候関係!!

準備に準備を重ねて登山デートに挑んでもらいたいです!!




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