冬の新定番「鍋登山デート」で気になるあの子を暖めたい。




The following two tabs change content below.
こうたろ
登山歴6年。仕事中やそれ以外でも常に登山でモテたいことばかり考えているアホ登山家。 ボルダリング3級クライマーでもある。 登山回数240回以上の経験を生かした恋愛に関する記事を書いています。 目指せ!アウトドア界のホットドックプレス!! 詳しいプロフィールはこちら
クソ寒い山頂での温かい料理は2人の距離を圧倒的に縮める。

ども!山の恋愛事情は俺に任せろ!

こうたろです。

今回は僕が冬になると必ずしている「鍋登山」を紹介したいと思います。

「鍋登山」とは?

食材とギアを担いで山で鍋をするというシンプルな登山です。

暖房の効いた暖かい部屋で食べる鍋も美味しいですが、寒い外で食べる鍋は2倍いや3倍美味しいです!!

それは山の厳しい寒さを通して、温かい食べ物への感謝を2人で共有するからではないでしょうか。

また空気の良い自然の中で食べるということも美味さへの追い風になりますね。

鍋登山を盛り上げる食材達。

鍋登山のスタートは登山口ではなく、スーパーの買い出しから始まります。

ポイントは早く鍋を食べる為にいかに簡単に鍋に突っ込める食材か?ということです。

でもどうしても食べたい食材はナイフを使います。

鍋キューブ

きっとこの商品は登山家の為に作られた商品に違いない!というくらい山で大活躍します。

個体なので液漏れの心配もないし、人数や状況に応じて水の量で味を調節できるからです。

ただ難点は8個入りです。1回の鍋の使用量は3つなので、もう1回同じ味の鍋をしなければいけません。

複数の味を買って家鍋と山鍋でローテーションを組むか味をミックスさせるという冒険をするかですね。

 その他の食材達

  • 肉⇒嵩張りを防ぐため、スーパーでパックから袋に入れ替える。
  • 野菜⇒切るのがめんどくさい為、切ってある野菜を買うのがオススメです。
  • 〆の雑炊ですが、ご飯2人前だと米が出汁を吸って量が増えます!小さいご飯1人前か、おにぎり1つがオススメです。
  • もしスープが余ればペットボトルに入れて持ち帰ります。

 

鍋登山を盛り上げる山ギア達。

もっというと鍋登山のスタートは登山口でもスーパーの買い出しでもなく山ギアの選別から始まります。

これをいかに有効に使うかにより快適さが全然違います。

ストーブ(バーナー)(ガス)

初めての登山用ストーブならSOTOレギュレーターストーブST-310で充実した登山デートを!!

2018.01.30

を参照にして下さい。

EPI-gasチタンクッカー(お鍋)

鍋登山では少しでも寒さから解放されるため、水の沸くスピードが要求されます。

EPIgasチタンクッカーは5年ほど愛用しており、下記の特徴により他のクッカーよりも5分~10分以上早く水を沸かせます。

EPIgas®のテクノロジーが飛躍的に高めた熱伝導効率
橋桁や船底のコーティングに使われる技術を、アウトドアクッカーに取り入れたのが、このATSチタンクッカーです。鍋底にアルミを吹き付けることで、チタンの弱点である熱伝導効率の低さを克服しました。
鍋底の細かな凹凸は、鍋全体に熱を広げるともに、ゴトクの上で滑りにくい効果ももたらします。

引用元:ATS TITAN COOKER TYPE-3 ATSチタンクッカーTYPE-3M | EPIgas公式Webサイト

パワーガス

もし万が一、氷点下の場合ガスは全く点きません。

そうなるとここまで段取りしてきたことが一気に「無」になります。

寒い中で火が付かなくて女子に振られてしまうことも、無きにしもあらず。

もうこれはただの原始時代あるあるですね。

ウィンドスクリーン(風よけ)

山なので場所や天候によって思ったより風が吹き、何度も風で火を消されても鍋登山のリズムも崩されます。

風対策は必ずしましょう!!

 

鍋登山用のお玉

これも必需品です!

もしスプーンでチビチビ、汁を皿に入れるとなると、とてつもない時間を費やします。

またアジャスター付きでこんなにも小さくなります。

ちょっとメーカーは違いますが折り畳みもオススメです。

シェラカップ

ここまで用意して紙皿で鍋を食べるのは少し残念です。

細かいとこまで気を配り、素敵な鍋登山を演出しましょう。

お箸

ここでも手を抜かないように。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

鍋登山デート。

あと注意する点としたら鍋登山デートはあまりにも楽しすぎて、普通にカップラーメンとおにぎりを食べるよりも時間が経つのが早いです。

少なくとも鍋に1時間以上かかると考えて山行計画に取り入れましょう。

あと今は3月で少し暖かくなってきていますが山は1000m上がるごとに6℃気温が下がり、風速1mなら体感温度は1℃下がります。

これを踏まえるとだいたい5月くらいまでは鍋登山デートを楽しめるのではないのでしょうか。

このブログを参照にしてあなた好みの食材やギアを揃えて素敵な鍋登山デートを実践してみて下さい。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

こうたろ

登山歴6年。仕事中やそれ以外でも常に登山でモテたいことばかり考えているアホ登山家。 ボルダリング3級クライマーでもある。 登山回数240回以上の経験を生かした恋愛に関する記事を書いています。 目指せ!アウトドア界のホットドックプレス!! 詳しいプロフィールはこちら